2018年04月

昨日の連想ゲームを思い返して、それが詩作と思索の親近性じゃんね、と卒論ハイデガーに思いを馳せかけてシャットダウン。花よ歌よ、五月はもうすぐ後ろにいる。

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昔から脱線癖が激しかったな、と今更ながら実感した最近であります。

話をしたり、なにかを読んだりしているとき、その本筋を追いつつ、脇の支流の方に目がいって、そっちの方が気になってくる。
ドラマや漫画で描かれているメインの部分よりも、その背景やサブ的なポジションの人物たちの動きが気になる。結果、メインへの印象よりもサブ系の印象のほうによって、その対象を記憶していること多々。

わたしは物事の本筋を捉える力が著しく欠落してるんじゃないかと10〜20代頃まではまじめにとてつもなく怖かったのだけれど、最近はそういう傾向も、自分としてはこちらが楽しいとか気になる、という自分の嗅覚の習性なのねと勝手な納得をして、今日も気になった言葉など調べてはそこで出会ったまた知らない単語を調べてみたりぐるぐる。

アナログな連想ゲームを日々脳内で。
針で風船刺すみたいに、物語はいつだって突然顔を出してくれる。楽しい。
こんな気分。

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