を、念頭になんておかずに初めは手をつけるものです。楽しいから描いたり、作ったり、歌ったり踊ったり。

そのうち時が流れて、作るものの規模が1人以上のものになったり、チームを作ったり、組織の中で登用されたり、色々。

初めは自分ひとりのためにやっていたことが、ひょんなきっかけで自分以外の人のなにかプラスのものになっていたりする。知らずのうちに。(逆も然りでしょうが)

よくよく不思議になります。私はただただ綺麗な線を引けるようになりたくて、そして今はその線を引いて机に向かっていたりする。生活の糧として。

そのような状況を指す言葉と、そこで私が感じている気分を表す言葉は一体どんなものなのか。どんな言葉か、どんな気持ちか、それを名付ける行為を詩と言う。
物語よりも小さな単位。85761113-3D76-4C3D-98BE-4C42F18BA11E